就職四季報 2018年版

著者:東洋経済新報社 出版社:東洋経済新報社

就活には欠かせない5000社の客観情報を掲載。

大卒採用数/3年後の離職率/有休消化/平均年収などに加えて
エントリー情報と採用プロセスや記者評価などもあります。

職業研究・企業研究の材料として是非活用して下さい。

就職四季報 2018年版

言葉にできるは武器になる

著者:梅田 悟司 出版社:日本経済新聞出版社

「世界は誰かの仕事でできている」「この国を、支える人を支えたい」などの
コピーで知られる著者が伝授する、言葉と思考の強化書。

その気持ち、言葉にできる?
どんなに言葉を磨くスキルを学んだところで、
自分の気持ちを把握していなければ
強い言葉を生み出すことは出来ない。
考え抜く、整理する、さらけ出す。
この一連のプロセスを正しく経ることで、
あなたの言葉は人を導く「旗」になる。

履歴書の自己PRや志望動機が書けなかったり
面接でうまく表現できなかったりで困っていませんか?
口に出したり、文章で書いたりするための参考となる一冊です。

言葉にできるは武器になる

早期内定のトリセツ 就活探偵団が突撃取材

著者:就活探偵団 出版社:日本経済新聞社

「早期内定」とは、早期に内定をもらうことだけが目的ではありません。
第一志望の企業に受かるために、付け焼刃ではなく、
長期的な戦略を立てることを言います。(本書より引用)

☆就活探偵団を名乗る日経記者が、就活生や企業の生の声を徹底取材しています。
  面接官に嫌われる学生の法則/インターンシップの攻略法 五選など
  すぐに役立ちそうな情報が満載です。

☆企業選びから内定辞退まで、就活の一連の流れを網羅
        一目で分かる就活の流れ/  陥りがちな罠など
         ウラ情報も沢山。

☆ライバルより早く内定をとるためのノウハウを教えます。
   コンサルタントが教える面接必勝法/「素人面接官」の対処法
   など、具体的なアドバイスがいっぱいです。

早期内定を志望するなら、早期に書棚に所持して損のない書籍です。
(↑↑ tongue twisterになってます)

早期内定のトリセツ 就活探偵団が突撃取材

入社1年目ビジネスマナーの教科書

著者:マナー講師 金森 たかこ 出版社:プレジデント社

新入社員からベテランまでビジネスでいちばん使える!!

身だしなみ・名刺交換・電話応対・ビジネス文書の書き方・Eメールの基本・冠婚葬祭のマナーなどの
基本をイラスト入りでわかりやすく説明してあります。

「よく分からなくて不安」「人前で恥をかきたくない」という新人さんだけではなく
「応接室の席次ってどうだった?」などがあやふやなベテラン社員にも
オススメです。

いろんなマナー本がありますが、見やすさ・分かりやすさはピカイチです。

入社1年目ビジネスマナーの教科書

即答力

著者:松浦 弥太郎 出版社:朝日新聞出版社

仕事と暮らしにおいて何よりも大切なことは
「即答する力」。

・思索という誠実を忘れない
・大切なのは、目標よりも習慣
・言葉のセンスを身につけるなど
チャンスを逃さず自身の世界を広げる43のコツを
様々な分野で活躍する著者が丁寧に綴っています。

即答力

虹色のチョーク~働く幸せを実現した町工場の奇跡

著者:小松 成美 出版社:幻冬舎

社員の7割が知的障がい者のチョーク工場が
「日本で一番大切にしたい会社」と呼ばれるその理由とは・・・。
家族の宿命と経営者の苦悩、
同僚の戸惑いと喜びを描いた感動のノンフィクション。

「彼らは、生きることや働くこと
慶びや悲しみといった人間の本質を考えさせ気付かせてくれる
存在でもあります。感謝しかないんですよ」
現在、83名の社員のうち62名の知的障がい者を雇い、
障がい者雇用割合が7割を超える《日本理化学工業株式会社》の
現会長の言葉です。

何のために働くのか?チームで働く意義とは?
ふと立ち止まって考えたい時に、参考となる1冊です。

因みに・・・作者の小松成美さんは、スポーツ選手のノンフィクションものなどで
有名な方ですね。スポーツ関連本だと思って手に取ると期待を裏切りますので
要注意です(笑)

虹色のチョーク~働く幸せを実現した町工場の奇跡

後悔しない社会人1年目の働き方 Way of working at freshman

著者:森本 千賀子(リクルート エグゼクティブエージェント) 出版社:西東社

NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」に出演した著者による
新社会人のための58のルール。

この本では、社会人1年生の皆さんに、必ず成果・成長に結びつく働き方、
社会人1年目の今ならではの効力がある働き方を伝えています。

冒頭の《新社会人のよくあるお悩み集》で「うん。あるある。。。」とうなづき、
Part1 絶対に心得ておきたい6ヶ条で「先ずはこれからやってみよう」という事を知り
Part2 基本のスキル・知識を身につけるで「デキル自分に近づけるかも」という気持ちになり
Part3  求められる人材になるで「仕事の進め方」が論理的に分かり
Part4    人間関係を築く上で「コミュニケーションってやっぱり大切」と再認識し
Part5    壁を乗り越えるで「つまずいた時はこう考えればいいのか」と教えられ
Part6 心を強くするで「よし!明日も頑張ってみよう」と勇気づけられるはず

働く全ての人にオススメします!
社会人1年目だけでなく、後輩や部下の指導にあたる方々も必読です!!

ただし・・・・この本、黄色を多く配色してあります。
なので、黄色が苦手な方は先ずはパラパラっと開いてみて下さい。 

後悔しない社会人1年目の働き方 Way of working at freshman

人工知能と経済の未来~2030年雇用大崩壊~

著者:井上 智洋 出版社:文藝春秋

AI(人工知能)ジャンルで激熱の1冊!!

2017年 新書大賞 BEST10入賞
amazonランキング 売れ筋ランキング 書籍総合ビジネスとIT部門1位

あらゆる人々が遊んで暮らせるユートピアか?
一部の人々だけが豊かになるディストピアか?

AIの発達で、ほとんどの人が仕事を失う近未来を
気鋭の経済学者が大胆に予測する。
AIが人類並みの知性を持ったら労働者は飢えて死ぬかも?

孫泰蔵氏 絶賛!!
『この本すごいです。マジでこの人の言説が今一番スゴイ。
未来を論じるための知識・アプローチ・言説の明快さ、
すべてに完全に負けたー!って思いました。
これは絶対に読んだほうがいいです。』

しかし・・・・現時点でAIって何?という方には、ちょっと難解な本だと思います。

人工知能と経済の未来~2030年雇用大崩壊~